もともと、膝をはじめ関節には、関節を守るために、水【関節液】がたまっています。この水が一定以上になると、水がたまると表現されます。
けがなど外傷で、生じるものもありますが、整形外科などで、水を抜いても癖になっている。なかなか、ひかない場合は、関節への本当の負担を減らさないと、改善されません。その原因を当院では、膝を支える筋組織のこわばりととらえ、施術にあたっています。最近も、60代女性患者さんも、「膝に水が溜まって困っている」と来院され、3カ月目にはいりましたが、水がたまらなくなり、喜ばれています。お悩みの方は、ご相談ください。