「腰こり」という言葉がないのは、なぜ?
「肩こり」という言葉はよく耳にしますが、「腰こり」 という言葉はあまり聞きませんよね。
そのため、腰痛=骨や関節の問題と考えてしまいがちです。
ですが実際は、肩と同じように、腰やお尻(臀部) にも筋肉があり、凝りが発生するのです。
腰やお尻の筋肉が疲労し、「しこり」となって硬くなると、 それが腰痛の原因になることがあります。
腰やお尻の「筋肉のしこり」を取れば、 痛みは改善することがあります
手術や強い薬が必要とされていないケースでは、筋肉のしこりを緩めることで、 症状が改善する可能性が十分にあります。
ただし、この「深部のしこり」を取り除くには、正確な触診と、 専門的な技術が求められます。
当院では、筋膜トリガーポイント療法を用い、腰・ 臀部の筋肉に丁寧にアプローチ。
症状の改善に向けて、根本からしっかりと施術を行います。
「骨が原因かも」と思う前に、一度ご相談を
腰痛でお悩みの方の中には、 実は筋肉のしこりが原因だったというケースが多くあります。
「腰にメスを入れる前に、何かできることはないか」 とお考えの方へ──
ぜひ一度、当院の施術をご検討ください。

🌸腰痛症例🌸
【50代女性|失神を伴う激しいギックリ腰】
3カ月前、夜中に腰の激痛で失神し救急搬送、1週間入院。
レントゲン・MRIでも異常は見つからず、 退院後も強い痛みが継続。
整形外科などでリハビリを続けたものの改善せず、 2カ月後に当院へ。
検査により、**腰〜臀部にかけて強い筋緊張(しこり)** が確認され、
筋膜トリガーポイント療法を実施。
週1回のペースで通院いただき、3カ月後には痛みも安定。
整形で指導された腹筋・背筋のトレーニングは、
痛みがある状態での筋トレは逆効果のため中止していただき、
当院独自の**腰痛体操(緩める運動)**を指導しました。
︎ 痛みがあるときは「鍛える」より「緩める」ことが大切です。【40代男性|治らないギックリ腰と過剰な刺激の落とし穴】
定期的に整骨院で腰の施術を受けていた40代男性。
ギックリ腰を発症し、1カ月通院するも改善せず、 整形外科では骨に異常なし・痛み止め処方。
それでもすっきりせず、当院に来院。
検査で腰〜臀部の強い筋緊張が見られたため、
筋膜トリガーポイント療法を実施。
週2回の施術を1カ月継続したところ、痛みが安定。
「当院の施術は整骨院より弱い感じがする」 とおっしゃっていましたが、
実は過剰な刺激が筋緊張を悪化させていた可能性も。
︎ 筋肉には適切な刺激量が大切で、現在は、 定期的なメンテナンスとして当院をご利用いただいています。
【30代 女性|立ち仕事による慢性腰痛】
慢性的な腰痛が悪化すると来院される30代女性。
整形外科では異常なしとの診断でしたが、
検査では、**腰〜お尻にかけての筋肉の強い緊張(こり・ こわばり)**が見られました。
特に、「こびりつくような感覚」が出ると、 痛みが強くなるとのこと。
施術後は、 しばらくは楽に過ごせているとご報告いただいています。
お仕事は立ち仕事中心で、長時間の同一姿勢が続くことも多く、
こうした生活習慣が筋肉のこわばりを悪化させる原因と考えられま す。
当院では以下のケアを推奨しています:
1時間に1回、姿勢を変える・軽く動く
無理のない腰の体操を継続すること
月1回の早めのメンテナンス施術\ 痛みがひどくなる前のケアが、長く快適に過ごすコツです /
【50代 男性|筋肉のこわばりが原因の関節痛】
慢性的な腰痛で来院された50代男性。
お仕事は肉体労働中心で、 腰まわりの筋肉の強いこわばりが見られました。
時々、左股関節の前側に痛みが出るとのことでしたが、
その際は毎回、左臀部(おしり)の筋肉が硬く緊張しており、
そこをしっかりほぐすことで、関節の痛みも消失しました。
つまり、関節そのものではなく、 筋肉のこわばりが原因で起きていた“関節痛”だったのです。
現在は、痛みを繰り返さないように、
定期的な施術
筋肉のメンテナンスを目的に通院していただいています。
\ 筋肉のこわばりが“関節の痛み”として現れることもあります /
\ 原因を見極めたケアが、回復への第一歩です /
【60代 女性|こむら返り・可動域制限を伴う慢性腰痛】
慢性的な腰痛とともに、足関節・ 股関節の可動域が大きく制限され、
さらに**こむら返り(足のつり)** が頻繁に起きる状態でご来院。
お仕事では車での移動が多く、乗り降りもつらい状態でした。
診察では、腰〜臀部〜 下肢にかけて強い筋肉のこわばりが確認され、
日常的に痛み止めを服用しながら仕事を継続されていたとのこと。
当院では、
腰・お尻・太もも・ふくらはぎなど下半身全体の筋肉に対して
筋膜リリース・トリガーポイント療法を中心とした施術を継続。3カ月を過ぎた頃から、徐々に可動域も改善。
車の乗り降りもスムーズになり、こむら返りも治まりました。
現在も、再発予防と体調維持のため、 定期的にメンテナンス通院されています。
\ 下肢のこわばりと腰痛は密接につながっています /
\ 我慢せず、早めのケアで日常動作も楽になります /
【70代 男性|ゴルフパフォーマンスを支える腰痛ケア】
ゴルフを趣味にされている70代男性。
慢性的な腰痛を抱え、腰まわり〜 下肢にかけての筋肉のこわばりが気になり来院されました。
定期的に施術を受けていただく中で、
筋肉の緊張が緩和
動作のスムーズさが向上すると、ゴルフのスコアが上がったと、 喜びの声もいただきました!
実は、筋肉の疲労がたまると、身体が思うように動かなくなり、 スランプのような状態を招くこともあります。
現在は、
パフォーマンスの維持
体調管理の一環として
定期的な筋肉のメンテナンス施術を継続中です。
\ 好きなことを長く続けるには「筋肉のケア」が鍵です /
\ コンディション調整にも整体は役立ちます /

