変形性膝関節症──「年齢のせい」と、 あきらめていませんか?
「水がたまるのは、癖だから…」
「年齢だから仕方ない…」
そんなふうに言われて、もう良くならないと諦めていませんか?
もちろん、年齢とともに体力が落ち、 関節への負担が増えるのは事実です。
しかし、本当に“年齢のせい”だけなのでしょうか?
当院が注目しているのは「筋肉の疲労(しこり)」です
長年の臨床経験から、こう考えています。
膝の変形に個人差があるのは、筋力の有無ではなく、筋肉の疲労( しこり)の有無が大きく関係しています。
膝に水がたまりやすい・抜いても繰り返すのは、 膝周りの筋肉が慢性的に疲労し、硬くなっているから。特に、お尻(臀部)太もも(大腿部)ふくらはぎ(下腿)です。
これらの筋肉に「しこり」や「こわばり」があると、 膝への負担が増し、痛みや腫れ、 水がたまるといった症状につながります。
筋肉のしこりは、自分では気づけません!
「疲れてる感じはない」「ストレッチしてるし…」
そんな方でも、 実際に触れてみると深部にしこりがあることが多いのです。
一定以上たまった筋肉のしこりは、 放っておいても自然には取れません。
マッサージやストレッチでは届かない深部のしこりには、 専門的な施術が必要です。
三宅治療院の施術
当院では、膝に関係する筋肉の深部に丁寧にアプローチし、
筋膜トリガーポイント施術によってしこりを緩めていきます。
結果として、
★膝関節への負担が軽減
★水がたまりにくくなる(もともと関節内には、関節液という水がたまっており、一定以上増えた場合にたまると表現されます)
★痛みの緩和
などが期待できます。
「年齢だから仕方ない」ではなく、 原因を取り除くという選択を
膝に不調を感じたら、できるだけ早い施術が大切です。
慢性化する前に、根本からのケアを始めませんか?

🌸症例🌸
60代女性・右膝の痛みとむくみ
右膝に水がたまり、整形外科で水を抜いたり電気治療を受けるも、 症状は改善せず…。
そんな中、当院のホームページをご覧になり、来院されました。
診察時の状態右臀部〜太もも・ふくらはぎにかけて筋緊張があり、 痛みをかばってか左の臀部にも緊張が見られました。
当院の対応週1回のペースで、 右脚を中心に筋膜トリガーポイント療法を実施。
経過施術を始めて約3カ月で、痛みもむくみも軽減。 膝の可動域も徐々に改善されました。
現在の様子今では月1回のメンテナンス通院を続けながら、 膝の水も再発せず、膝の曲げ伸ばしも可能に。
以前のように、 お友達とのお食事も楽しめるようになったと喜ばれています。
【症例紹介】80代・女性
右ひざの慢性的な痛みに悩まれて来院

整形外科では「軟骨のすり減り」と診断されましたが、
正座は短時間なら可能
外見上の変形や腫れはほとんどなしところが、右のお尻〜太もも〜ふくらはぎにかけて、 筋肉のしこり(コリ)が多数見られ、 左足と比べて明らかに硬さが目立ちました。
→ これが膝への負担を大きくしていたと考えられます。
【施術と経過】右足全体の筋肉を丁寧にケアすることで、 3カ月を過ぎたころから徐々に痛みが軽減

現在は、無理をすると多少の痛みが出ることもありますが、
その都度しっかりケアすることで、 安定した状態をキープできています。
\ 痛みの原因は「膝」ではなく「筋肉」にあることも /
\ 年齢を問わず、体は変わっていきます /
🌸【症例紹介】70代・女性/右ひざの慢性的な痛み🌸
右ひざの慢性的な痛みで来院されました。整形外科では「
右のお尻から足先にかけて筋肉の緊張が強く、
施術を続ける中で、2カ月目頃から症状は安定し始めました。
🌸【症例紹介】40代・女性/左ひざの急な痛みと熱感🌸
朝から左ひざが強く痛み、熱を持ったような感覚があり、 動けない状態で来院されました。 膝は少し曲げるだけでも激しく痛み、 捻ったりぶつけた記憶もないとのこと。
筋肉の状態を丁寧に触診したところ、右側と比べて、 左のお尻から太もも、ふくらはぎにかけて強い筋緊張( 筋肉のしこり)が確認されました。
趣味でゴルフをされており、 一昨日もラウンドを回られたとのこと。 これまでに同じような症状はなかったそうですが、 筋肉の緊張が原因で、 本人も気づかないうちに負担が蓄積していたようです。
施術では、特に横向きの体勢で臀部を丁寧にほぐしていきました。 すると、施術中に「膝が伸びてきた感じがする」と実感され、 術後には自力で歩けるように。
その後は、 ゴルフ後のストレッチ方法などを指導しながら経過を見ており、 症状は安定しています。
🌸【症例紹介】60代・女性/左ひざの痛み
左ひざの痛みで来院。整形外科では「水がたまっている」 とのことで、定期的に水を抜いておられました。
趣味で重たい物を持ったり、 長時間同じ姿勢で作業されるとのこと。 左の臀部から下肢にかけての筋緊張が強く、 こむら返りも頻繁に起こっていました。
そこで、左足を中心に筋肉のしこりを丁寧にほぐす施術を実施。 1カ月ほどで痛みが軽減しはじめました。
整形外科と並行して通院されながら、3カ月頃には痛みが安定し、 水もたまらなくなりました。
現在も、良い状態を保つために定期的に施術を継続されています。
🌸【症例紹介】70代・女性/右ひざの痛み
右ひざの痛みで来院されましたが、 整形外科では軟骨や骨の変形はなしとのこと。
正座は「無理すればできる」状態でしたが、 右のお尻からふくらはぎにかけての筋緊張が顕著でした。
関節の熱感や腫れもなく、右足を中心に施術を実施。
数回の施術で正座も無理なく可能になり、 現在は定期的に全身のメンテナンス目的で通院されています。
🌸【症例紹介】90代・女性/左ひざの痛みと腫れ

左ひざの痛みで整形外科を受診し、 水を抜く処置を2回受けたが改善せず、当院へ来られました。
週1回のデイサービスでマシントレーニングを頑張りすぎていたこ とが原因の一つと考えられたため、一時中止を提案。
当院では、 左臀部から下肢にかけての強い筋緊張に対して筋膜リリースを行い 、週1回の施術で2回目には痛みが大幅に改善。
1カ月で痛み・腫れ・水のたまりも解消傾向に。
現在は、無理のない範囲でデイサービスを続けながら、 当院での施術も並行して継続されています。

